12日、防府南基地の卒隊式が開催されました。

 

 

 

 

394名の、将来の日本の自衛隊を担う若者たちが、今日、この防府を巣立ちました。

 

 

 

 

 

私は、来賓として挨拶する機会を頂く事が出来ました。

 防府市も3年前、豪雨土砂災害に見舞われ、
19名の方がお亡くなりになりましたが、
自然災害の時、東日本大震災の際などでの
自衛隊員の方々の活躍で、国民の自衛隊に
対する認識が変わってきています。
 昔、子供の夢と言えば、プロ野球選手やパイロット
女の子は、キャビンアテンダントやケーキ屋さんでした。

しかし今、被災地を始め子供達に夢を聞くと、”自衛官”という子供が出てきています。
「人の命を助けたい」「苦しんでる時、人の役に立ちたい」その為に自衛官になりたいと!
そういう子供たちに恥じる事のない自衛隊の姿を見せ続けて欲しいと思います。

 今日防府を巣立っていきましたが、「百万一心」の心で
 今後も、仲間を大切にし頑張って欲しいです。

 防府に住む者として、崇高な使命を果たす自衛官の教育基地が
この地にある事を誇りに思い、今後も応援していきたいです。