昨日は、防府地区マツダOB会結成25周年行事として
 島根県巴南町から出羽神楽団をお招きし、

 紅葉狩り、悪狐伝、八岐大蛇 

 の3演目を演じて頂きました。

 

 マツダが山口県防府市に進出して35年。
 防府工場で卒業していった先輩方が
 地域貢献の一環として、今回の神楽公演の運びとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神楽は、笑いあり、ハラハラドキドキの楽しい3時間。
衣装も触ったり、間近に八尾狐が来たり、大蛇がCHUCHUトレイン踊ったりと
とても感動するものでした。

巴南町地域では、小学校でも神楽をやり、地元の伝統文化を継承する事を町全体で行っています。
今回の公演でも、新中学3年生になる子が、素晴らしい舞を披露されました。
4月から大学生になる方も中心的な役割を担い、毎週帰って来るように言われてました。
人口は1万人弱の小さな町ですが、団結力の強さを感じました。
地域創生の1例をひしひしと感じる素晴らしいものでした。