衆議院選挙で、慌ただしくなってきました。
国民不在の感が強く、何か残念な気もしています。
人口の1極集中による1票の格差、首相の解散権、未投票のあり方、白票の取り方・・など選挙制度
そのものを考えないといけない時期なんだと感じています。


さて、今回の文教警察委員会では警察に体質について厳しく臨みました。
委員会開催の3日前に、ある警察署の課長さんの酒気帯び運転で出署した疑いがある事がすっぱ抜かれて
報道がされたばかりであり、委員会前日に、色々と活動を説明する前にまずは謝罪と説明をすべきと
警察の方には進言したのですがそれをしませんでした。(警官による酒気帯びはこれで今年3件目)
多くの報道も入っていたのに、敏感になれず、報告を最後に回したことに対し県民の想いと、警察の
幹部の方々の想いのギャップに情けなくなり、その事に対し強く遺憾に感じている事を伝え、事前に
通告した質問は全て止めました。聞いても、上っ面の回答しか返ってこないと感じたからです。
「こんな意識なら絶対に県内はもちろん、県警内部からもこの手の事件は無くなりません。 
幹部の方がこうなら、皆さんに出来るはずがない!」と厳しく言いました。 
その真意を酌んでくれれば良いのですが・・・。

今後も、少しでも県職員の方の意識が変えられる様にやっていきます。

 

9月定例議会(09月20日~10月06日)が招集されました。
上記委員会の件も含め議会要旨をUPしましたので、ご覧下さい。
詳細はこちらからhttp://www.inoue-takeshi.net/report/3500